医師会の仕事

3-4.地域医療福祉保障問題−訪問看護・ヘルパーステーション


訪問看護・ヘルパーステーション担当の仕事

北区医師会は、医師会立訪問看護ステーションおよび介護ステーションを運営しています。そこにはケアマネージャーも常駐し、お互いが連携しながら、24時間態勢で活動しています。我々担当理事は、下記の業務を通じて、このステーションの健全な活動を支えており、これは本会定款第4条第1項の14.に該当します。

1) ケースカンファレンス:月に1回、本会会長、担当副会長、担当理事などが参加し、看護師、ヘルパー全員と新規利用者、治療・看護が難しい利用者についての検討会を行っています。また事故や安全対策についても協議しています。

2) 看護ステーションマネージメントカンファレンス:ステーションの運営について会議を行います。

3) ステーション利用者の相談窓口:各種相談を受け付けています。

4) その他:各種勉強会や研修会を主催、共催している上に、各種勉強会に職員を派遣し、研鑽を積めるように努めています。

(2016年8月:担当理事 米田 円)