医師会の仕事

2-2.病診連携・生涯教育・学術−学術・生涯教育


学術・生涯教育担当の仕事

 医師は、国家資格(医師免許)が与えられますが、進歩する医学知識・技術を絶えず研鑽しなければなりません。

 新しい治療法や新薬が次々と生まれてきます。

 北区では各病院独自の学術講演会や製薬会社主催の講演会が数多く開かれていますが、地域医療を担う北区医師会は、病院と診療所の連携を深め、日常臨床に役立つような学術講演会を企画しています。真の意味での生涯教育を目指していきたいと思います。

(2016年8月:担当理事 不藤 哲郎)