医師会の仕事

1-5.医事・医療保健−人権・虐待・情報開示


人権・虐待・情報開示担当の仕事

 日本の医療は、世界に誇れる「国民皆保険」に基づいていますが、世の中の変化とほぼ連動してきました。とくに、最近は著しく変化する政治の動向や社会の変貌との関係は過敏なほどです。

 そこで、北区医師会では私たちの活動が、できるだけ多くの市民、府民、国民に共感・理解してもらえるように努力しているのです。

 もちろん、人権・虐待問題にも真摯に取り組み、研修会も開いています。

 また、定款、決算、予算をホームページ上に掲載し情報開示しています。

(2016年8月:担当理事 黒川 彰夫)