医師会の仕事

4-3.総務部−会計


会計担当の仕事

 公的機関からの補助金、委託料は北区医師会にとって大きな財源でしたが、数年前から大阪府、大阪市ともに財政再建を理由に大幅削減されました。そのため、現在の大阪市北区医師会の活動費のほぼ70%は会員からの会費、新規入会者からの入会金で運営しています。

 会計の大きな仕事の一つはこれらの収入の見込みを立て、次年度の事業計画に沿ってこれを振り分けて予算案を作ることです。この予算案は会計担当理事だけでなく、会長、副会長らも含めた総務部で作成され、理事会の承認を経て実行され、総会で報告します。また総会では前年度の決算報告を行い、承認を受けなければなりません。そして収入と支出が適切に推移しているかを検討し、毎月開催される理事会で報告することも大きな仕事です。

(2016年8月:担当理事 藤本 啓治)