医師会の仕事

4-1.総務部−総務・庶務


総務・庶務担当の仕事

 北区医師会のおこなう業務はすべて木曜協議会(毎週1回程度)、総務部会(毎月1回)、理事会準備会(毎月1回)、理事会(毎月1回)、総会(毎年1〜2回)で議論され、決定・実行されてきました。それらに加え、新年互礼会(毎年1回)、理事・班長会(毎年2回)、新旧役員連絡協議会(2年に1回)、記念総会(10年に1回)などで医師会員や理事間の意見交換、関連諸団体との交流を図ってきました。そういった医師会活動を決定する会議の日時を決定し、議題を担当理事と共同して立案をし、その内容が北区医師会の定款や施行細則に合致しているか監視をしていくのが総務・庶務の仕事です。そのほか、各種委員会をはじめとする医師会活動の円滑な運営をサポートすることも業務の範疇とされています。時には週に数回を数える会議の日時・場所の設定、費用の交渉、議事の準備、参加メンバーの召集、議事進行、議事録作成などを行う一方、消防署、警察署など外部団体からの照会事項の伝達なども行います。この事業は本会定款第4条第1項の8., 11., 12., 14.に該当します。

(2016年8月:担当理事 大原 裕彦)