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人生会議(ACP)のすすめ

人生会議(ACP)とは?

ACP人生会議人生は、空に架かる虹であり、現在から未来への架け橋です。 また、一筋の流れとして分水嶺に端を発し、大河となって大地を潤して海へと回帰する川の流れです。人生の流れと次代に継続させる力がデザインコンセプトです。

誰でも、いつでも、命にかかわる大きな病気やケガをする可能性があります。
自らが希望する医療やケアをうけるために大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むかを自分自身で前もって考え、周囲の信頼する人たちと話し合い、共有することが重要です。
このような取り組みを「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」と呼びます。

毎年11月30日(いい看取り・看取られ)は人生会議の日です。

人生会議(これからの治療やケアについて話し合いの進め方)

これからの治療やケアについて話し合いの進め方の図(大阪府WEBサイトより転載)

気持ちが変わることはよくあることです。その都度話し合いましょう。
医療・介護従事者に伝えた後でも変更は可能です。
定期的に考えを整理して話し合いましょう。

(厚生労働省のパンフレットより一部改定)

「人生会議」区民啓発活動報告

 令和4年12月、大淀老人福祉センター、済美福祉センターにて大阪府や北区医師会で作成したリーフレットやチラシをもとに人生会議についてお話をしてきました。十数人の区民さんに感染対策を講じながら健康教室が開かれフレイルについてのお話や体操の後にお時間をいただきました。人生会議を知っているとお聞きしたときには数人の方が手を上げられましたが最後までしっかりお話を聞いてくださいました。「人生会議」でわからないことがあれば身近な地域の保健師さんや地域包括支援センターでお聞きください。

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